著作権や肖像権などの都合により、全体または一部を配信できない場合があります。
若狭、松山の旗頭実行委員会は、那覇大綱挽で旗頭の旗持などを体験できるプログラムを実施すると発表しました。
若狭、松山旗頭実行委員会、上原康弘実行委員長は「沖縄県内に留まらず、日本全国、そして今、インバウンドも多いですので、世界の方々に旗頭の良さ知っていただきたい」と話します。
会見を開いたのは500年の歴史を持つ若狭、松山旗頭の実行委員会です。地域の大切な文化であり誇りである旗頭は近年、担い手不足や運営資金などの課題があり、その対応策のひとつとして、県内初の旗頭体験プログラムを始めるということです。
対象は10歳以上、20人で、プログラム体験では、10月に行われる那覇大綱挽で、旗頭の旗持やその旗頭を小太鼓や鐘で先導するチンク隊などに参加できます。
上原実行委員長は「高さ6メートル、重さ50キロの旗頭を実際に持ち触れることで、イベントの魅力を実感できる」と体験プログラムの参加を呼びかけました。
