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名護市辺野古沖で高校生など2人が死亡した船の転覆事故から7月16日で4カ月です。船を運航する団体の代表らが現場近くの砂浜で献花しました。
この事故は、2026年3月名護市辺野古沖で研修旅行中だった同志社国際高校の生徒を乗せた船2隻が転覆し、女子生徒と船長の2人が死亡、14人がけがをしたものです。
事故から4カ月を迎えた7月16日。船の運航団体・ヘリ基地反対協議会の共同代表ら15人が、現場近くの砂浜を訪れ亡くなった2人に花を手向け、遺族らへの思いを語りました。
ヘリ基地反対協議会浦島悦子共同代表「未だにご遺族や被害者の皆様に対する謝罪ができていないことに対して、本当に申し訳ないと思っています」「大切なお子さんを亡くされた親御さんが簡単に受け入れられないのは本当に当然のことだと思います」
ヘリ基地反対協では今後の対応について「原因究明のために全力で捜査に協力し、内部調査もできる範囲で最大限やっていきたい」としています。
