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梅雨の中休み。青空が広がった石垣島では早くも1期米の収穫が始まりました。石垣島の西側、崎枝地区に広がる田んぼでは18日朝からコンバインの音が響いて1期米の収穫が始まっています。日本一早い超早場米の収穫です。
大浜永太郎さんの田んぼでは2026年1月27日に田植えをした「ヒトメボレ」が育ち黄金色の稲穂が次々と刈り取られていました。大浜さんによると4月ごろまで、寒暖差が大きく少雨傾向が続いたため心配したものの例年並みの収穫量が見込めるということです。
大浜さんは「植え付け時期に気温の差が激しかったので心配もあったが穂数を数えたら例年と変わりなく例年通りと予想しています」と話しています。
6月には県内のスーパーなどの店頭に日本一早い超早場米が並ぶということです。
