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こどもの日の5日、宮古島にローカルヒーローたちが現れ子どもたちに自然環境を守る大切さを伝えました。ローカルヒーローショーは、琉球諸島の考古学の研究とローカルヒーローの実践的研究を行う武蔵大学の石井龍太教授が、宮古島のことを子どもたちに伝えようと、開催しています。

ショーは、宮古島の太陽とメロンの化身、「きさぎ」や大きな石門を意味する「フジャー」が登場しトガリツノザメのトガリとともに危険物のボムボールや外来種のクジャクにさらわれた精霊を救うストーリーとなっています。

舞台でクジャク役が「この宮古島をクジャク王国にするんだ!クジャクのクジャクによるクジャクのための世界を作るぞ!」と演じます。キャラクターや戦う技は、子どもたちのアイデアで生まれたものでショーでは、自然環境を守る大切さを伝えていました。

客席の女の子が「そう!その調子!スーパーヒーロー行け!」と声援を送ります。

ショーを見た子どもは「宮古をテーマにしててクジャク、衣装作るの大変そうだなとかなんかすごかった」と話していました。石井龍太教授は「出てくるキャラクターは子どもたちが考えたものをこちらで形にしている。次回ご期待。自分が考えた技が出てくるかもしれないということで」と話します。

ヒーローたちは、子どもたちの身近なものから生まれたとあってショーのあと子どもたちは、また、新らたなヒーローや技のアイディアに考えをめぐらせていました。