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2026年4月7日宮古島市で、シュノーケリングをしていた韓国籍の男性が溺れ、病院に搬送されましたが、死亡しました。
宮古島海上保安部によりますと2026年4月7日午前10時15分ごろ宮古島市城辺の新城海岸で、「男性がカメを見に行くと泳いで行ったがしばらくすると動かなくなった」と現場にいた人から119番通報がありました。
消防などが駆けつけると砂浜に韓国籍の40代男性が、心肺停止の状態で倒れていて、市内の病院へ搬送されましたが、およそ1時間10分後に死亡が確認されました。
男性は、家族と観光目的で宮古島を訪れていて、4月7日午前9時40分ごろから浅瀬でシュノーケリングをしていたところ、海岸からおよそ50メートルの沖合でうつぶせの状態になり、動かなくなったということです。
事故当時、男性はライフジャケットを着用しておらず、宮古島海上保安部は、関係者から話を聞くなどして詳しい事故の原因を調べています。
