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4月3日の「シーサーの日」を前に、那覇市壺屋では2日に、焼物で作られたモニュメントの清掃作業が行われました。

「シーサーの日」は、4月3日の語呂に合わせて、やちむんシーサー発祥の地である、那覇市壺屋が2002年に制定。この日を前に、2日、モニュメントである「うふシーサー」の清掃が行われました。

壺屋のうふシーサーは、全長3.4メートル重さ3トンで、2013年に設置されたもので、壺屋焼物博物館の職員や陶工の関係者、地域の人たちが参加し、汚れを落とし色落ちした部分を塗り直していました。

壺屋焼物博物館友の会、奥浜宏会長は「沖縄はですね、シーサーを大切にして、福も呼びますので、外に置くだけでなく家の中にも入れて、家族の幸せに寄与していただきたいと思っています」と話しました。

壺屋やちむん通りでは4月3日にイベントが予定されていて、スタンプラリーやシーサー作りの体験教室、商品の割引販売が行われるということです。