2025年11月、本島中部のファストフード店で未就学の女の子に対しわいせつな行為をした罪などで起訴された元店長の男について、那覇地検は3月27日、不同意わいせつなどの罪で追起訴しました。
強制わいせつと不同意わいせつの罪で起訴されたのは、沖縄市に住む日雇い従業員、山口紘平被告(35)です。
起訴状などによりますと、山口被告は2018年10月と2026年1月、当時勤務していた広島市と沖縄市のファストフード店で、客として来店していた未就学の女の子に対し、わいせつな行為をしたとされています。
山口被告は、沖縄市内の店舗では元店長として働いていて、これまで、2025年11月にも沖縄市内の店舗で未就学の女の子に対するわいせつな行為や、その姿を撮影したなどとして逮捕・起訴されています。
那覇地検は、裁判に支障があるとして男の認否を明らかにしていませんが、警察の調べでは、いずれの罪も認めています。山口被告の初公判は、4月23日に那覇地裁沖縄支部で開かれる予定です。
