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2026年3月24日午前、うるま市で、小学生2人が乗った自転車が、県道わきの駐車場のコンクリート塀に衝突し、そのうち1人が足の骨を折る重傷です。

警察によりますと、2026年3月24日午前8時半ごろうるま市豊原の県道36号線で、男子児童2人が乗った自転車が、ハンドル操作を誤り、県道わきのコンクリート塀に衝突しました。

この事故で、自転車に乗っていた男子児童1人が、右足を骨折する重傷で、もう1人の男子児童は、手や足を擦りむくけがをしました。2人は、春休み期間中で遊びに行く途中だったということです。

現場は、カーブが続く下り坂で2人はヘルメットを着用していませんでした。警察は、詳しい事故原因を調べるとともに、「自転車の2人乗りは、原則、禁止されている。危険な行為なので絶対にやめてほしい」と注意を呼びかけています。