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身近な食べ物や生活雑貨を木彫りで表現した展覧会「キボリノコンノ展」の来場者が3万人を突破しました。

「おめでとうございます!」と3万人目の来場として迎えられたのは、南城市から訪れた竹林さん一家で、主催者から、キボリノコンノさんの著書など記念品が贈られました。

竹林智子さんは「びっくりしました。子どもたちが、行きたがっていたので一緒にゆっくりみてまわりたいと思います」と話しました。竹林多笑さんは「リアルを楽しみながら見たいです」と話しました。

沖縄初開催となるキボリノコンノ展は、身近にある食べ物や生活雑貨を木彫りで再現した展覧会で、訪れた人は、本物そっくりな作品を手に取ったり、会場に設けられたクイズに挑戦するなど終始、楽しんでいる様子でした。

竹林哲夫さんは「クイズコーナーで天狗の鼻をへし折られました。全然分からなくて。何度もいったり来たり見直しては楽しめました」と話しました。竹林多喜さんは「わさびがとてもリアルでよかったです」と話しました。

大人も子どもも楽しめる「キボリノコンノ展」は、2026年3月29日まで豊見城市のおきなわ工芸の杜で開かれています。