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確定申告で虚偽の売上を記載しおよそ4400万円を脱税したとして、沖縄国税事務所は、今帰仁村に住むブリーダー業の男性を那覇地検に告発しました。所得税法違反の疑いで刑事告発されたのは、今帰仁村仲宗根の仲原朝秀ブリーダーです。
沖縄国税事務所によりますと、男性は2020年から2022年までの3年間分の所得およそ1億3400万円を過少に申告し、4400万円ほどを脱税したとされています。
男性は、ペットショップのオークションサイトで犬を販売し所得を得ていて、脱税した金は、本人名義と親族名義の預金口座に留保していたほか、一時払いの生命保険料などにあてていたということです。沖縄国税事務所は2023年8月、書類を押収するなど調査を進め、2024年11月21日付で那覇地検に告発しました。
那覇地検によりますと、男性の処分はまだ決まっておらず、現在も捜査中だとしています。
