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今回は、一般参加型の企画も予定されています。2025年から始まったイベント「島ぜんぶでお~きな祭」が、ことしも開催されます。
2024年、幕を下ろした沖縄国際映画祭に代わるイベントとして、2025年、開催された「島ぜんぶでお~きな祭沖縄国際文化祭」。
県内企業が協賛し、41市町村のつながりを生かしたコンテストを開催するなど、これまでよりも県民が主体的に参加できるイベントを増やしリニューアルして開催されました。
新体制となった前回、悪天候の中での開催でしたが、およそ4万5000人が来場し、その経済波及効果は、20億7000万円あまりで、観光閑散期とされる4月の需要に一役買いました。
今回は、沖縄戦をテーマにした映画「木の上の軍隊」や「宝島」の上映に加えて、ティーン誌の沖縄限定モデルオーディションに、名物のレッドカーペットを猫と歩く、一般参加型のイベントなども計画しているといいます。
沖縄国際文化祭実行委員会の大崎洋実行委員長は「より沖縄色強くより沖縄から日本・世界へ発信していくことを充実させていく」と話しました。
「島ぜんぶでお~きな祭沖縄国際文化祭」は、2026年4月25日から2日間、那覇市の国際通り周辺や豊見城市の美らSUNビーチで開催予定です。
