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「地産地消」をテーマに新鮮で良質な県内の農林水産物や加工品などを紹介するイベントが、2026年1月24日から那覇市で開催されます。
「おきなわ花と食のフェスティバル」は、地域の素材を生かした食文化を創造・再発見することで、県産農林水産物の消費拡大につなげようと2006年から始まりました。
2026年は、「てぃだサンサン食べたらがんじゅう沖縄産!」をスローガンに企業や組合など116団体がブースを出展するほか、フラワーデザインコンテストなどの品評会も行われます。
おきなわ花と食のフェスティバル推進本部副本部長の喜屋武盛人さんは「是非この機会に、多くの皆様にご来場いただき、新鮮で安全安心な逸品の数々を見て、沖縄の花と食の豊かな魅力に触れていただければ幸いでございます」と述べました。
今回は新たに各市町村が、地元の特産品を販売する「市町村ブース」やホテルなどの料理が楽しめる「美食王国ブース」も展開します。このイベントは、2026年1月24日から2日間、那覇市の奥武山公園で行われます。
