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1月15日、多良間村で実証実験中の自動運転バスが街路樹に衝突する事故がありました。

この事故によるけが人は出ていません。

県によりますと1月15日午後5時ごろ多良間村の道路で実証実験中の自動運転バスが路側帯に乗り上げ街路樹に衝突。バスに乗っていた、運転手と技術者計4人にけがはありませんでしたがバンパーやフロントガラスが破損しました。

事故当時、この自動運転バスは、客を乗せない状態で技術検証を行っていましたが、障害物検知システムをオフにして時速20kmで走行していたところ車体の挙動が不安定になり事故を起こしたということです。

事故を受け、このバスは1月16日から運行を停止していて現在、運行再開の日程は決まっていません。

県は、移動サービスの集約などを目的に、多良間村での自動運転バスの実証実験を1月13日から行っていました。