著作権や肖像権などの都合により、全体または一部を配信できない場合があります。

任期満了に伴う名護市長選挙が18日告示され、現職と新人2人の3人が立候補しました。

名護市長選挙に立候補したのは届け出順に、新人の伊波勝也さん、新人の翁長久美子さん、現職の渡具知武豊さんです。

伊波さんは、市役所の新庁舎建設計画の変更と延期を訴えていて、計画変更で浮いた予算を子育て支援に使うとしています。

伊波勝也候補「子供を安心して作れる、育てる、そのような社会、これが第一の優先政策でないといけません。いま必要なのは子育て支援です、名護市の新庁舎を今作っているときではない」

翁長さんは「3つの無償化」を継続し、新たに「保育所へのおむつ支給」と「18歳以下の公共バス料金の無償化」を行うなどと訴えています。

翁長久美子候補「市民みなさまが望む、そんな政策作りを職員とともに頑張っていきます。市民のための政治、市民が望む政治を必ず実現させていきます」

渡具知さんは、自身が始めた「子どもの医療費・学校給食費・保育料」の3つの無償化を継続しつつ、過去最高額の商品券配布などを訴えています。

渡具知武豊候補「市民に掲げた公約の約9割をこれまで達成をし、掲げた公約をしっかりと実現してまいりたい」

名護市長選挙の投開票日は25日、日曜日で、期日前投票は19日から始まります。