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日本一早い春の便りを全国の人に届けようと、2026年1月16日に県内の観光協会から航空会社へ桜の切り花が贈られました。
濃いピンク色が特徴の琉球寒緋桜の発送は、日本一早い春の便りを届けることで冬場でも暖かい沖縄観光の魅力を伝えようと、毎年行われているものです。
発送式では桜の名所である本部町や名護市、今帰仁村の観光協会が、日本航空と日本トランスオーシャン航空に桜の切り花36本を贈りました。
もとぶミス桜・比嘉真乃さんは「沖縄から皆様に春の訪れを感じていただけれたらなと思います」と話しました。
もとぶミス桜・伊福くりあさんは「沖縄の良さ、春の暖かみと人の温かみをどんどん日本中と世界中に知っていただければいいなと思っております」と話しました。
2026年は、桜の開花が遅れているため切り花の発送は1月28日の予定で、全国23の空港内のカウンターやラウンジに展示されます。
また2026年1月17日から本部町で、1月31日から名護市と今帰仁村で「さくらまつり」が始まります。
本部町観光協会によると、八重岳はところどころ花は咲いているが全体の開花状況としては1分から2分咲き。2026年の桜は開花が遅れていて、花をつけ始めたところ。まだ固いつぼみのところが多く、見ごろは2026年1月下旬以降になりそうだということです。
