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QABが呼びかけている「羽ばたけQごろ~募金」に寄せられた寄付金が県母子寡婦福祉連合会に初めて贈られました。

「羽ばたけQごろ~募金」は、ひとり親家庭の子どもたちの大学や専門学校などへの進学を応援しようとQABが、2025年6月から呼びかけています。

今回、県母子寡婦福祉連合会に贈られたのは、QABを含め個人や法人などから2025年11月末までに寄せられた240万円です。

県母子寡婦福祉連合会・生田加代子会長は「これを機会にまたいろんな方たちからの応援があれば母子会のお母さんたちはスムーズに子どもたちを大学まで行かして立派な社会人にできると思いますので本当にありがとうございます」と話しました。

県母連によりますと今回の寄付金は、大学などに進学が決定したおよそ20人に役立てられるということです。