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県と自衛隊が行う災害対応訓練で陸上自衛隊は1月16日、ヘリコプターを使った消火訓練の様子を公開しました。
訓練「美ら島レスキュー」は沖縄本島や先島周辺の3カ所でマグニチュード9.0の地震が起き、10mの津波が発生したことなどを想定。県や自衛隊は16日までの3日間、対策本部の設置や、実動の訓練を行いました。
塚崎昇平記者「自衛隊のヘリコプターがいま海水を投下しています」
この一環で16日、陸上自衛隊はうるま市の浮原島訓練場でヘリコプターを使った消火訓練の様子を公開しました。ヘリでの消火は山林などの火災に対応するもので、県内では去年10月、国頭村での林野火災で県が陸上自衛隊に災害派遣を要請しています。
訓練には市町村などの防災担当者も参加し、自衛隊側はヘリでの消火活動に向けて消火用水の採取場所やヘリポートの確保・調整で自治体との連携を呼びかけていました。
