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子どもたちに異文化交流を体験する機会を持ってもらいたいと、県内の団体が中高生に対し「まちなか留学」を無償提供すると発表しました。
りゅうぎん国際化振興財団は、県内外でホームステイ体験の事業を手がける「HelloWorld」と連携して、経済的に厳しい家庭の中高生100人に異文化交流プログラムとして「まちなか留学」を無償提供します。
プログラムでは2026年3月20日から3日間、県内在住の外国人ホストファミリーのもとでホームステイ体験ができ、離島の参加者の航空費も支援されます。
りゅうぎん国際化振興財団川上康理事長「経済的なギャップで教育の機会や自分の成長の機会が制限されるのは、非常によろしくないと思う。(異文化交流で)文化の違い、人の行動原理の違いを理解することが、その人の今後の成長にも役立つだろうなと思っています」
対象は県内で生活保護や就学援助制度を受給している世帯で、特設HPから選考課題と必要事項を入力して申し込みができるということです。
