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サッカー・J3で戦うFC琉球が、サポーターの前で今シーズンの体制を発表しJ2昇格への意気込みを語りました。
那覇市で開かれた、FC琉球の新体制発表会には、多くのサポーターが見守るなか、2026年新たに加入した11人を含む全選手29人が登場。
昨シーズンから指揮をとる平川忠亮監督が、決意を語りました。
FC琉球・平川忠亮監督は「攻守で前にチャレンジしていく、ゴールに向かっていく。迫力のあるサッカーをする。こういった事にチャレンジしていきたいと思っています」と述べました。
新しく就任した川崎龍吾社長は、「キャンプでよいスタートができた、J2昇格を目指したい」と語ったうえ、2026年の新たな取り組みとして「FC琉球さくら」の高校女子サッカー部の発足などを発表しました。
また、シーサーと沖縄の島々がデザインされた、今シーズン使用するユニフォームも紹介されました。
昨シーズン「10勝18敗10分け」で16位でしたがJ2昇格をめざす戦い始まっています。
2026年3月8日には、サガン鳥栖と県総合運動公園陸上競技場で対戦する予定です。
