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戦後80年の節目に全国で公開された映画「木の上の軍隊」のトークイベントが那覇市で行われました。
「木の上の軍隊」は戦後80年の節目となった去年、全国公開され、およそ27万人の観客動員数を記録しました。桜坂劇場で行われたイベントでは、監督を務めた平一紘さんと、山田裕貴さん演じる兵士のモデルとなった男性の次男、佐次田満さんが対談しました。
佐次田さんは、戦争を生き抜き92歳で亡くなった父親を火葬した際に、太ももの辺りから銃弾が出てきたことに触れ「人生が終わったときに、戦争が終わると感じた」と話しました。
平監督は「戦争シーンを頑張ってくぐり抜けた先に見える感動というものがあるので、戦争映画苦手な人にこそ、ぜひご覧いただきたいなと思います」と話しました。
映画「木の上の軍隊」は現在、桜坂劇場とファミンチュシアターで上映されています。
