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2023年12月、糸満市の工事現場で見つかった沖縄戦当時のアメリカ製不発弾の処理が行われました。

不発弾は、2023年12月に見つかったもので全長およそ71センチ、重さが50キロあり、79年前の沖縄戦でアメリカ軍が使用したものとみられます。糸満市福地のほ場整備工事で磁気探査を行った際に、工事関係者が発見しました。

不発弾の処理作業に伴う、避難対象地域は半径166メートル以内の22世帯60人と2つの事業所で市道の一部が一時通行止めとなりました。

現地には対策本部が設置され、午前10時に不発弾の弾頭信管を処理壕の中で取り除き安全化させる作業をし、およそ30分後に終了、交通規制が解除されました。