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県は2024年2月7日2024年度の当初予算案を決め一般会計は8421億円を計上、去年より減額したものの3年連続で8000億円を超える予算規模となりました。

県は2024年2月7日午前開かれた庁議で2024年度の当初予算案を審議し一般会計をおよそ8421億円とすることを決定しました。

新型コロナ対策関連予算が減額し、2023年度より193億円減額したものの、当初予算としては3年連続で8000億円を超えていてコロナ関連予算を除くと実質、過去最高の規模となります。

2024年度は「強くしなやかな自立型経済の構築」や「安全・安心に暮らせる沖縄」など5つの重点テーマを掲げそのテーマに沿った施策展開を予定しています。玉城知事は、2024年度から子どもや若者、女性の福祉に関する事項を担当する「こども未来部」が、新設されることを踏まえ子どもなどへの支援を厚くしていきたい考えを示しました。

この予算案は、2024年2月14日に開会予定の県議会2月定例会に提出される予定です。