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辺野古の新基地建設で国は、2月6日に新たな護岸を造る工事に着手しました。

辺野古の新基地建設で辺野古南東部の「辺野古崎」と呼ばれる突端部分で2月6日に新たな護岸の造成工事が始まりました。政府関係者が明らかにしたものです。国が着工した新たな護岸の長さは約100メートルとみられています。

海に出て抗議活動をした市民によりますと朝9時ごろ、大型クレーンが石材の投入を始めました。国は1月10日に辺野古崎北側の大浦湾側に広がる軟弱地盤を固めるための工事に着手しています。

4年以上の工期が見込まれていて、並行して他の区域で護岸の造成と埋め立てを進める方針です。

辺野古の新基地建設は2033年4月ごろに終わって施設がアメリカに引き渡されるまでさらに3年ほどかかる計画です。