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読売ジャイアンツの前監督原辰徳さんらが8日、那覇市の「子どもの居場所」をサプライズ訪問しました。子どもの居場所を訪れたのは読売ジャイアンツの前監督原辰徳さんや斎藤雅樹さんらプロ野球のOB選手です。

これは食や学習支援を担う「子どもの居場所」を応援しようと化粧品や健康食品などの製造、販売を行う企業が企画したもので、この日は子どもたちおよそ60人が参加しました。

原さんらは、子どもたちにボールの握り方や投げ方などを指導したり、体づくりには欠かせない栄養素や食材について子どもたちといっしょに学び、「発芽米」を使ったカレーを試食しました。

読売ジャイアンツの前監督原辰徳さんは「いい友達と刺激し合いながら、何か目標を持って。ここでプロ野球選手になりたいと思った人も中には1人か2人いるかもしれない。(男の子:はい!)そうだな。だから目標を持って、夢を持って頑張りましょう」と話し、参加した子どもたちは「ちょっと緊張した」「キャッチボールできたところが(うれしかった)」や「(選手や監督が)テレビで見るよりも大きかった」「原監督みたいな(プロ野球選手)になりたいです」と話していました。

子どもたちは、目を輝かせてこの時間を楽しんでいました。