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11月12日夕方から11月13日朝にかけて公務員の男が現行犯逮捕されるなど沖縄県内で飲酒運転の摘発が相次いでいます。

常住智史記者「逮捕された男はこちらの市道から駐車場に入り警察の職務質問を受けたということです」

警察によりますと豊見城市役所の市民部に所属する浦崎貴之容疑者(39)は11月13日午後4時半すぎに糸満市西崎町の市道で体にアルコールを保有したまま普通乗用車を運転した疑いがもたれています。

「飲酒運転をしている人がいる」という目撃者の通報をもとに警察が通報内容と特徴が一致する車を職務質問をしたところ浦崎容疑者の呼気から基準値約3倍のアルコールが検出されたためその場で逮捕しました。警察の調べに対して浦崎容疑者は「車を運転していない」と容疑を否認しています。

豊見城市役所は「正確な事実がわかり次第、厳正に対処していく」としています。

また、北谷町では韓国籍の自称・大学生の男が呼気から基準値2倍を超えるアルコールを保有した状態で軽乗用車を運転したとして現行犯逮捕されていて、沖縄県内では11月12日夕方から11月13日朝にかけて飲酒運転の摘発が相次いでいます。