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きょうは『空手の日』 空手会館で奉納演武

空手発祥の地・沖縄を広く県内外に発信しようと空手会館では、奉納演武が行われました。琉球王国時代に士族が教養として学んだ護身術がルーツとされる沖縄空手。

「空手」の表記が公式決定した1936年10月25日を特別な日とするため県議会が2005年に『空手の日』として決議し、毎年、県などが関連したイベントを開いています。

2023年10月25日、豊見城市の空手会館では、沖縄伝統空手道振興会に加盟する4団体の会長らと県指定無形文化財「沖縄の空手・古武術」保持者の範士8人による奉納演武が行われました。

世界には、およそ1億3000万人の愛好家がいるとされている沖縄空手、2023年10月29日には、那覇市の国際通りでおよそ2000人の空手家が一斉に演武を披露する記念演武祭が行われる予定です。