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今週土曜日・28日から始まる高校野球秋の九州大会に県代表として出場する興南高校と沖縄尚学高校の選手たちが開催地・福岡県に向けて先ほど、出発しました。

那覇空港で行われた壮行激励会には、学校関係者や保護者などが集まり県代表2校の選手たちに熱い声援を送っていました。県高野連の屋良淳会長は「来年春のセンバツ出場に向けベストプレーを発揮して下さい」と選手たちにエールを送りました。

興南高校野球部石川駿介主将は「沖縄県代表としてしっかりと1戦1戦戦い抜いていきたいと思います」と話しました。沖縄尚学野球部嘉数幸人主将は「2022年の秋の九州(大会で)1つ上が優勝しているのでそれに続くような形で優勝したいと思っています」と話しました。

2022年九州大会を制した沖縄尚学は、大会初日(28日)夏の甲子園ベスト4の神村学園(鹿児島)と秋の高校野球・沖縄大会優勝の興南高校は大会2日目(29日)に佐賀2位の唐津商業とそれぞれ初戦を戦います。沖縄代表の2校は2024年春のセンバツ出場の目安となるベスト4以上を目指します。