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犯罪や事故のない安全な社会の実現を目指す「全国地域安全運動」が10月11日に始まりました。

「全国地域安全運動」は、地域で犯罪や事故などをなくして安全で安心して暮らせるまちづくりを目指そうと毎年、実施されています。

出発式には警察官や地元の園児たちなど約50人が参加しました。

2023年の重点目標には「街頭犯罪の防止対策」や「闇バイト対策」が掲げられています。

沖縄県内では、9月末の暫定値で刑法犯の認知件数が6626件にのぼり、2022年と比べて1763件増えていてこのうち4348件は万引きや自転車盗難などの窃盗犯が占めているということです。特殊詐欺の被害も増えています。9月末までに28件と2022年の3倍になっていてその半数がSNSやメールを使った”架空請求”の手口でした。被害額は約1億5000万円にのぼっています。

安全な社会の実現を目指す「全国地域安全運動」は、10月11日から10月20日まで行われます。