※ 著作権や肖像権などの都合により、全体または一部を配信できない場合があります。

2023年1月竹富町の浜島沖で座礁した貨物船の撤去作業について台風の影響で船体が2つに割れたことで作業期間が2024年5月までかかることが分かりました。

この事故は、2023年1月パナマ船籍の貨物船「XINHAIZHOU2」が悪天候の影響で石西礁湖で座礁しました。

8月15日、県八重山合同庁舎で座礁船撤去に関する2回目の説明会が開催され撤去を担当する業者から「期間が3カ月延び2024年5月までかかる」と説明がありました。

要因としては、台風6号の影響で貨物船の船体が2つの割れ、船尾部分が60度に傾いたことで船尾部分の解体に時間がかかるということです。

今後は、現場で船を解体する方針で、担当者は、期間中座礁船から半径250メートルの範囲に設置しているブイの内側には入らないよう改めて求めました。