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読谷村の砕石工場で事故 石材の下敷きになり男性が死亡

6月30日午前、読谷村の砕石工場で、男性従業員が倒れてきた石板の下敷きになり、死亡する事故がありました。

濱元晋一郎記者は「画面奥の黄色い規制線が張られている場所では、長方形の薄い板状の石材が何枚も折り重なって倒れていました」と伝えました。

警察や消防によりますと、6月30日午前10時ごろ読谷村伊良皆の砕石工場で1枚およそ500キロの石板が突然、数枚倒れ、近くで作業をしていた男性が(48)がむねから下を挟まれました。

通報を受けて駆け付けた消防が男性を救助しましたがすでに心肺停止の状態で搬送された病院で死亡が確認されました。

当時、工場では、重機を使って石板を別の場所に移動させる作業が行われていて、男性はそのための準備をしていたということです。警察は、業務上過失致死容疑も視野に、倒れた原因を調べています。