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10日、夜8時半すぎ県内各地で夜空に尾を引き流れる火の玉が目撃されました。こちらが、10日QABのスクープ動画に投稿された映像です。火の玉は、県内各地で目撃され、SNSでは、「流れ星か」「隕石か」などの投稿が相次ぎました。

火球などに詳しい平塚市博物館の藤井大地学芸員によりますと物体の速度が、一般的な流れ星よりも遅いことなどから「人工衛星とみて間違いない」ということでした。

また、人工衛星の位置データなどから推測すると、中国が2022年11月に打ち上げた「長征3号B」というロケットの残骸である可能性が考えられるということです。