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陸自ヘリ事故 水中で隊員と機体とみられるものが見つかる

4月6日、陸上自衛隊のヘリが宮古島周辺で消息を絶った事故で、4月13日夜、自衛隊が水中で隊員と機体とみられるものを発見しました。捜索が続いている現場近くから中継です。

池間島・濱元晋一郎記者「政府関係者によりますと事故の現場周辺で捜索にあたっていた海上自衛隊の掃海艦4月13日午後10時ごろ伊良部島の北東の海域でヘリに乗っていた複数の隊員と機体とみられるものを発見しました。」

自衛隊は、けさも無人潜水機を投入し10人の行方不明者について捜索を続けていますが、現在のところ不明者の発見につながる新たな情報は入っていません。

周辺の海では、これまでに機体やドアやプロペラの一部、燃料タンクなどの機体のものとみられる部品が20点以上発見されています。

自衛隊は、不明者の発見に向けまもなくダイバーが深い海での作業を可能にする「飽和潜水」に向け作業始めます。