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県立高校の一般入試が7日から始まり、1万1163人の受験生が試験に臨んでいます。那覇市の那覇高校では、緊張感が漂うなか、300人あまりが試験に臨み、午前10時の試験開始の合図が鳴ると、受験生たちは一斉に国語の試験問題に取り掛かりました。

県教育委員会によりますと、2023年の一般入試の最終志願者数は全日制、定時制合わせて1万1163人で、志願倍率は全日制で0.94倍、定時制で0.36倍となっています。

このうち、最も志願倍率が高いのは、那覇西の体育科で1.94倍で、次いで、美来工科のITシステム科が1.89倍となっています試験は、7日と8日の2日間で、合格発表は、3月15日の午前9時です。