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持続可能な社会の実現に向けボランティア活動を記録に残す「SDGsパスポート」の活用と普及について考えるシンポジウムが那覇市で開かれました。

ボランティア活動を記録に残し積極的な参加につなげる「SDGsパスポート」の活用と普及について考えるシンポジウムには県内の企業や学校の関係者らおよそ90人が参加しました。

そのなかで県内で文化を軸とした地域づくりに取り組む演出家の平田大一さんが講演し「SDGsの活動には次世代にも語り継がれる取り組みへの思い、”物語”が必要だ」と話しました。

また、市内の学校と通り会で実際にパスポートが活用された事例をあげ記録に残し”見える化”することで参加者のモチベーションにつながっていると紹介されました。

そして2022年度でボランティア活動を30回を達成し、ユネスコ協会から認定書を受け取った中学3年生の髙岡晃大さんは、「とてもやりがいを感じた。今後も積極的に取り組んでいきたい」と抱負を語りました。