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目の不自由な人の安全な歩行をサポートする盲導犬の給付式が行われ、那覇市に住む男性に引き渡されました。

外間さんと盲導犬・武蔵とのやりとり「武蔵、comehere,ok,・・・good!」

お披露目されたのは、県内で9頭目の盲導犬となったラブラドールレトリバーの武蔵です。

1月31日、那覇市で給付式が行われ、県から視覚に障がいのある外間久生さんに引き渡されました。

那覇市に住む外間さんは、2021年に4年間ともに歩んだ盲導犬と別れ、しばらくは一人で生活していましたが、外出先で2度事故に遭うなど危険な経験をしたことから盲導犬を強く希望し、今回、武蔵を迎え入れることになりました。

盲導犬ユーザー・外間久生さんは「盲導犬がいるだけで、危険があったら止まってくれますので、一切心配ない。武蔵がいると安心感があって幸せな気分。レオが引退したあと一人だったので、一人でいる家と盲導犬いるって全然違うので、幸せに感じております」と述べました。

外間さんと武蔵は、2022年12月に福岡県の九州盲導犬協会で共同訓練を終えた新たな一歩を踏み出しています。