今シーズンから8月開幕となるサッカー・Jリーグ。J2のジュビロ磐田が糸満市にキャンプインし、歓迎セレモニーが行われました。
ジュビロ磐田は静岡県を本拠地とするJ2チームで、県内でキャンプを行うのは初めてのことです。7月3日には代表経験のある川島永嗣選手や乾貴士選手など55人がキャンプイン。
糸満市の當銘真栄市長は「シーズンへ全力を尽くす選手の姿は、子どもたちの心に夢と情熱を灯してくれる。ぜひてっぺんを取ってほしい」とエールを送りました。
チームにはマンゴーなどの特産品が贈られ、糸満市にはサインボールが贈呈されました。
秋葉忠宏監督は「糸満市で鍛えに鍛えて必ずJ1に昇格し、その先のJ1をしっかり戦い続けます」と意気込みを語りました。
キャンプは糸満市の西崎陸上競技場で7月14日までの12日間行われ、期間中には練習試合やサッカー教室なども開催されます。
