※ 著作権や肖像権などの都合により、全体または一部を配信できない場合があります。

下地島空港を訓練で使うという海兵隊の計画をめぐって米軍は、1月19日に沖縄県に「空港を使用しないこと」を伝えていたことがわかりました。

米海兵隊は、当初、大型輸送ヘリのCH53などで普天間基地と宮古島市にある下地島空港を往復する計画を立てていて1月13日に空港の使用を県に届け出ていました。

県は1月18日にアメリカ軍機が下地島空港を使うことについて「緊急時以外の使用を自粛するよう」海兵隊などに申し入れていました。さらに、1月19日には海兵隊が「1月31日に下地島空港を使わない」という意向を県側に伝えていたことが新たにわかりました。

空港の使用を県が拒否したことが断念の理由にあげられていて1月18日時点で米海兵隊はQABの取材に同じ理由で空港の使用を断念したことを明らかにしていました。