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「分厚い皮」という意味から来ている沖縄で採れるミカン「カーブチー」が本格的な収穫シーズンを迎えました。

緑色の皮にオレンジ色の実で柑橘系の果物が持つ特有の香りとさわやかな甘味が特徴のカーブチーは本部町伊豆味で盛んに生産されています。

カーブチーの日となった10月8日には今シーズンの豊作などを願う「みかん狩り出発式」が行われました。

カーブチーを食べた男の子「おいしい」

カーブチーを食べた女性「とてもジューシーです。甘くておいしいです。新鮮です」

生産者・伊佐常信さん「どこにも負けないやんばるの香りがする。みかん狩りもありますので、参加してカーブチー狩りもやってください」

本部町では2022年に約30tの収穫を見込んでいて、カーブチー狩りは11月上旬まで楽しめるということです。