※ 著作権や肖像権などの都合により、全体または一部を配信できない場合があります。

県議会の代表質問が10月7日から始まり、野党からは、2期目を迎えた玉城知事の政治姿勢などについて問われました。

県議会定例会の代表質問が10月7日から始まり、2期目を迎えた玉城知事に対して質問に立った沖縄・自民党の仲田弘毅議員は2022年9月27日に行われた安倍元総理の国葬に知事が出席せず、県として半旗の掲揚を行わなかったことに対して、質しました。

沖縄・自民党の仲田弘毅議員「沖縄振興で多大なお世話になった安倍総理に対してこういった対応しか出来なかったのか、大変残念であります。知事の言葉でお答え願えないでしょうか」

玉城知事は「県としましては令和4年7月12日の葬儀にあたり、まず県庁舎に半旗を掲揚させて頂きました。そして、弔電をご家族に宛てて送付をするなど、故・安倍総理に対する弔意をお示しをさせていただきました」と答えました。

県議会9月定例会では新型コロナ対策としておよそ210億円の一般会計補正予算案のほか、法改正に伴う県職員の定年引き上げなどについても審議され、2022年10月18日に行われる本会議で採決される予定です。