2年4カ月ぶりの再開です新型コロナの感染拡大で長いこと足踏み状態が続いていた国際線が再開し韓国からの便が那覇空港に到着しました。

花城桜子記者「これから韓国・仁川空港からの飛行機が到着します。2年4カ月ぶりの国際線再開です」

ミス沖縄「めんそーれー。オソオセヨー。こちらプレゼントどうぞ」

ミス沖縄や県の職員など関係者が横断幕を掲げて韓国から来た人たちを歓迎しました。記念品とともに県内で観光する時に気をつけてもらいたい感染対策をまとめた韓国語のチラシも配られました。

韓国のティーウェイ航空は仁川‐那覇間を結ぶ路線を就航させ第1便となった8月2日はツアー客やビジネスマンなど約50人を乗せて午後1時50分ごろ那覇空港に到着しました。

国際線が2年4カ月ぶりに再開したことで観光を楽しむ人や家族との再会を喜ぶ人など久しぶりに活気が戻りました。

子どもの帰省を待つ女性「こういった直行便ができると、もっと頻繁に会うことができるんだけど。経由だと時間かかって費用もかかるので、久しぶりに会うのでうれしいです。(子どもと再会して)おつかれさま」

那覇に到着した子ども「3年ぶりに会うからうれしいです。夏だから海にも行きたいし、(Q:今食べたいものは?)紅イモと寿司です」到着から約1時間後、仁川空港行きの便が那覇空港を出発しました。

韓国に帰省する人「3年ぶりに帰省になります。やっぱりコロナがあるから、ここで陰性出ても、また韓国に行って陽性とか出たら、全部の日程とかスケジュールがダメになるから、ちょっとそこを気をつけたい」

ティーウェイ航空は8月2日から8月14日までの間、火曜日・木曜日・日曜日に往復1便を運航する予定でコロナ前の状況が戻ってくるにはまだ時間がかかりそうです。