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新型コロナの影響で本島内の路線バス会社3社が一部の路線で減便や運休することを発表しました。

沖縄バスは新型コロナの感染拡大で運転手に感染者や濃厚接触者が出ているとして、7月26日から当面の間、一部路線で減便や土日祝日ダイヤでの運行や運休することを公表しました。

平日の減便は那覇バスターミナルを出発する首里駅線18番1便、名護うるま線22番の中部病院発2便などです。南城市や東風平・志多伯方面など14路線は土日祝日のダイヤで運行となります。

また、おもろまち駅と糸満バスターミナルを結ぶ200番、那覇バスターミナルとうるま市屋慶名を結ぶ急行バス777番が平日、運休します。

那覇バスと琉球バス交通は、2022年8月1日のダイヤ改正で那覇・浦添間の路線など7路線で減便します。

詳しい情報は各バス会社のホームページで確認することができます。