18日間に渡る選挙戦のスタートです。第26回参議院議員選挙が6月22日に公示され沖縄選挙区には5人が立候補しました。

沖縄選挙区には届け出順に無所属で現職の伊波洋一さん、自民党公認で新人の古謝玄太さん、NHK党公認で新人の山本圭さん、諸派で新人の河野禎史さん、諸派で新人の金城竜郎さんの5人が立候補しました。

伊波洋一候補「本土復帰50年の今年、先人たちが示した基地のない平和な沖縄を今こそ実現する再スタートにしよう」

古謝玄太候補「この沖縄は希望と可能性にあふれた明るい未来を描くべきです。私はこれからの50年は沖縄が日本を引っ張る時代になると確信をしております」

山本圭候補「真面目に受信料を払うことがバカバカしくなる社会情勢を形成していき、最終的に不合理な受信料制度を改め、NHKスクランブル放送の実現を目指しております」

河野禎史候補「沖縄から日本を変えていくような、沖縄が中心となって日本を変えていく、沖縄から日本、そして世界に飛び出していくような人材を育成したい」

金城竜郎候補「私は国民の皆様の生命、生活、暮らしを守るということを皆様と共に実行していきたいと思っていおります」

今回の選挙では、名護市辺野古の新基地建設をめぐる対応や、新型コロナで影響を受けた県経済の立て直し、沖縄振興などについて論戦が繰り広げられる見通しです。

県選挙管理委員会によりますと、6月21日時点の選挙人名簿登録者数は118万2969人で、有権者がどの候補者に託すのか、18日間の選挙戦がスタートし7月10日に投開票が行われます。