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6月23日の慰霊の日を前にかりゆし長寿大学校の卒業生らが平和祈念公園で清掃活動を行いました。

かりゆし長寿大学校の卒業生らが行う平和祈念公園での清掃活動は、2007年から行われています。新型コロナの影響などで4年ぶりの開催となった今回、卒業生や現役の学生、およそ160人が参加し、はじめに関係者全員で戦没者へ黙とうを捧げました。

その後、参加者はグループに分かれて園内に建立されている各県の慰霊の塔に向かいほうきやトングなどを使い丁寧に枯れ葉やゴミを集めました。

参加者は「私たちがね、今、幸せに暮らしているということは皆さんのおかげ。世界では戦争しているところもありますから、早くそれが終わるってこと祈っております」と話しました。

参加者は、戦争のない平和な世界を願いながらおよそ1時間かけて清掃活動を行いました。