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インターネット上の有害サイトを見つけ、警察へ通報する「サイバーパトロールサポーター」に5日委嘱状が交付されました。サイバーパトロールサポーターは、児童ポルノや薬物の売買、自殺の勧誘情報などの有害サイトを発見し、警察へ通報するボランティアです。

2022年度サポーターを務めるのは16人で、4月5日、県警本部で研修を受けた後委嘱状が交付されました。

2021年1年間で検挙されたサイバー犯罪は過去最多の170件で、警察は警戒を強めています。2002年からサポーターをしている若園篤利さんは「便利な世の中のその隣合わせには常に危険があるので(インターネットなど)そういったものが安全に使えるようになるようにということですね」と話していました。

生活安全部の宮城貴部長は「安全・安心なサイバー空間の実現に向けて協力してほしい」と話しました。

県警サイバーパトロールサポーター委嘱状交付式