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戦後27年間、本土から「切り離された沖縄」の歴史を振り返る子ども向けの展示が始まっています。

2022年で沖縄の本土復帰から50年となるのに合わせ、県平和祈念資料館は、子ども向け企画展として「切り離された沖縄クイズで学ぶ27年間のアメリカ統治」を開催しています。

敗戦以来、外国に統治され「軍事優先」の中で制限を強いられた沖縄の人たちの生活を子どもにもわかりやすい31問のクイズで振り返り、68枚の写真など当時のリアルな状況を伝える110点の資料が添えられています。

県平和祈念資料館の嘱託学芸員儀間智美さんは「今回の展示をきっかけに子どもたちが自分で調べてみる機会につながれば」と話しています。展示会は5月22日までです。

平和祈念資料館で子ども企画展