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本部町にある通信制高校で卒業式が行われ、学びを終えた生徒たちが夢の実現に向け巣立ちました。

本部町にある八洲学園大学国際高校で執り行われた卒業式では、出席した71人に一人ひとり、卒業証書を受け取っていました。なかには、妊娠出産をきっかけに高校を中退しましたが「卒業したい」と一念発起して学校に通い直した女性がいました。式には中学生の息子が参加して母親の門出を祝いました。

卒業生「無事、卒業できてよかったと思っています。自分がやりたいと思えば、いつでもできる、何歳でも挑戦できるなと思っているので、今すぐではないですけど、今後自分がやりたいと思った時に(大学進学)できたらいいなって思っています」

八洲学園大学国際高校では2021年度、学びを終えた18歳から69歳まで364人が次の目標に向けて学び舎を巣立っていきました。

通信制の高校で卒業式 夢の実現へ学び舎を巣立つ