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2022年3月に行われる県立高校一般入試の最終の志願倍率が公表され、全日制と定時制をあわせた志願倍率が0.93倍となり、前の年度と比べて0.04ポイント上回りました。

県教育委員会によりますと、推薦入学などを除いた県立高校一般入試の志願者は全日制が1万1176人、定時制が138人で、あわせて1万1314人となり、2021年度より197人増えました。

志願倍率では全日制が0・95倍、定時制が0・31倍であわせて0.93倍となり、2021年度を0.04ポイント上回りました。志願倍率が高かった学科は未来工科高校のITシステム科で1.97倍、次いで、那覇西高校・体育科の1.88倍などとなっています。

試験は2022年3月8日と9日に行われ、合格発表は3月15日です。

県立高校の一般入学最終志願状況