新型コロナの感染拡大で大きな打撃を受けた観光関連の事業者を対象とした県の支援について、追加給付が決まりました。

ホテルやマリンレジャーなど、県内の観光事業者を対象とした「応援プロジェクト支援金」では、売り上げが50%以上落ち込み、国の月次支援金を受給していることが条件で「個人事業者」には最大10万円、「法人事業者」には売り上げに応じて20万円、または30万円を上限に給付金が支給されます。

2回目となる今回の支援では、1回目を受けた事業者も申請できるほか、1回目を申請しなかった事業者も1回目と2回目をあわせて受け取ることが可能です。申し込みの期間が2022年1月31日まで延長されていて、2回目給付の申請受け付けは12月1日から始まります。

県は「給付の対象になるのかわからない時にはコールセンターで確認してほしい」と呼びかけています。

コロナで苦境の観光関連事業者に追加の支援金