火災による焼失からまもなく2年を迎える首里城の復興に役立ててもらおうと県内でスーパーなどを展開する企業が県に2年連続となる1億円の支援金を贈りました。

イオン琉球などのイオングループが運営する公益財団法人「イオンワンパーセントクラブ」の関係者が10月18日に県庁を訪れ玉城知事に首里城再建のための支援金1億円の目録を手渡しました。

イオングループでは5年間で5億円を寄付する「首里城復興支援プロジェクト」を火災が起きた直後に立ち上げていて今回は2年目の寄付となります。

イオンワンパーセントクラブの本田陽生事務局長は「微力ではあるがお手伝いできることは精一杯やっていきたい」と支援への思いを伝えました。

玉城知事は「みなさんの熱い思いに感謝したい」と述べました。

イオングループが首里城復興に2回目の支援金