7月28日は土用の丑の日です。暑い夏と長引くコロナ禍をうなぎで乗り切ろうと那覇市のうなぎ料理店は大勢の人でにぎわいました!

中村守アナ「今年は自宅で気兼ねなく味わえる弁当の注文が多く、まさにうなぎ上りの人気です」

那覇市おもろまちにあるうなぎ料理店では、280食分の弁当を準備するため朝4時から6人の料理人が仕込みに追われていました。

焼く前に一度蒸すことでふっくらとした食感となり、創業以来継ぎ足している秘伝のタレもこだわりのひとつ!また、タレにつけてから焼く作業を3回以上繰り返しているのでうなぎにタレがよく絡んでいます。この店では7月28日に普段の10倍にあたる1000食が提供されるといいます。

彦本店・与儀実克さん「うなぎはスタミナ食というくらいですから、夏バテも元気になってコロナなんか吹き飛ばしたいくらいですよね」

2021年はコロナの感染拡大で、店内での飲食は午後8時までの時短営業となっていますが、昼どきにはうなぎのパワーにあやかろうと店は大勢の人でにぎわっていました。

訪れた人「うなぎを食べてスタミナをつけてこの夏を乗り切れたらいいなと思っています」

訪れた人「普段食べないうなぎを食べてさらに好きになればいいなと思って食べましたとてもおいしかったです」

訪れた人「メニューを見て初めて土用の丑の日だったと思って元気つけようと思いました」

店では7月28日と7月29日、夜9時まで弁当の注文を受け付けています。

7月28日は「土用の丑の日」うなぎ店大忙し